同音異義語。
日本語にはさまざまな同音異義語がありますが、
漢字で見れば意味が分かるものです。
ところが、カタカナ言葉となるとそうはいきません。
『タグ』と聞いて、何を思い浮かべますか??

もともとの意味は荷札です。
わたしの場合はWeb制作を仕事にしていることもあり、
『タグ』=『HTMLタグ』。
上のイラストにあるように「<」と「>」で囲まれた部分のことで、
ホームページはこの『タグ』の積み重ねで出来ています。
文字の大きさを決める命令、リンクをはる命令、画像の位置を決める命令などなど、
ホームページの裏側は『タグ』だらけです。
もちろん、これらを知らなくてもホームページが作れるソフトは色々あり、
わたしはMacがメインPCなのでちゃんと使った事はありませんが、
多くの方が知っているのは『ホームページビルダー』というソフトです。
Web制作に関わって以来、この『タグ』なしでは仕事にならない毎日です。
そして、ブログを見てみると、、。
また『タグ』って言葉が出てきました。
即座にイメージしたのは『HTMLタグ』。
でもなんか違うみたい。
ブログでいう『タグ』とはこんな感じ?

もちろん、イラストのように紙のタグをぶら下げる訳にはいきませんので、
記事を書いて送信する際、管理画面内の『タグ欄』に適当と思われる単語を記入して送信します。
こうしておくことで、その記事はあなたが参加しているブログサービス全体の『旅行』というカテゴリーの中に表示されます。
そして、「どこかに旅行に行きたいな。実感のこもった感想が書いてあって参考になるような記事はないかな〜」と思った人は、『旅行』というタグをつけたページが集まっているカテゴリーを見ればたくさんの情報を得る事ができます。
記事を書いた人にとっては、新しい読者を確保するための手段の一つでもあります。
わたしはこうしてなんとかイメージしたのですが、
『キーワード』じゃダメなの?と思ってしまうわけで、、、。
IT用語へのアレルギー症状は、まだまだ治まりません〜。
話題にしてほしい用語について、メールでのリクエストも受け付けます。
いまさら聞けない!と思っていることについて、誰もが安心して語れるサイトを目指しています。
itword@runnrunn.com