このページはTDL、じゃなくてTLDのページの続きです。
見逃した方は先にTLDのページをご覧ください。
『トップレベルドメイン(TLD)』が分かったところで、
セカンド、サードレベルドメインを見て行きましょう。

まず先に、B. gTLD(ジェネリックTLD)の場合。
セカンドレベルドメインを自由に決められます。
例)sukinanamae.com
A. 日本『jp』の場合、セカンドレベルドメインの種類によって次の3つに分けられます。
1. 属性型JPドメイン名
co.jp、ne.jp、or.jp、gr.jp、go.jp、lg.jp、ac.jp、ed.jp、ad.jp
の9つに分類されています。
サードレベルドメインは自由に決められます。
属性型なんて言うと仰々しいですが、つまりはどんな組織かってことが分かるよう分類されていいます。例えばco.jpは営利法人用、一般の会社用です。
わたしは幼稚園・保育園向けのサイトを多く作っており、18歳未満対象の教育機関向けed.jpが馴染み深いです。
その他についてはこちらを参照→属性型JPドメイン名
2. 地域型JPドメイン名
地域型なので、もちろん都道府県名が入ります。
例)tokyo.jp
地域型にはさらに2種類あって、
「一般地域型ドメイン名」…一般の個人や組織が登録できます。
サードレベルドメインに市町村、例)meguro.tokyo.jp
フォースレベルドメインに組織名などをつけます。例)soshiki.meguro.tokyo.jp
「地域公共団体ドメイン名」…都道府県・政令指定都市、市区町村のために予約されたドメイン名で、ややこしいので東京を例にとるとmetro.tokyo.jp となります。
予約されてあるというだけのことで、公共団体が必ずこのドメインを使わなければならないという法律や決まりはありません。
くわしくはこちらへ→地域型JPドメイン名
3. 汎用JPドメイン名
セカンドレベルドメインを自由に決められます。
例)sukinanamae.jp

はふっ。結局ややこしくなってしまいましたね。
ドメインの中には『サブドメイン』なんて用語もあり、、。
それは、また今度〜。
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