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2006年11月06日

600万画素、光学6倍ズーム

これ、わたしの持っているデジカメの数値です。
画素光学ズーム
いろんなデジカメがありますが、どのくらいの数値がいいのか、
サクッと分かりますか?

大きい方がいいに決まってる、っと単純に思いますが、
数値が大きければ値段も高くなるし、適当なところで手を打ちたいものですよね。

で、まず画素ですが。

CL082.jpg>>>pix.jpg
赤い部分を
拡大してみると…
小さな四角がいっぱい!

この小さな四角1つ1つが『pixel(ピクセル)』=『画素』
1枚の画像の中に、この小さな四角がいくつ入っているかを表したのが『画素数』です。
同じ大きさの画像なら、この画素数が多いほど(小さな四角がたくさんつまっているほど)きれいで繊細に表現できる、という理屈です。

わたしのデジカメの場合、撮影できる最大のサイズが
2,816×2,112画素(ピクセル)=5,947,392画素約600万画素となります。
このサイズで撮影した写真はA3サイズ程度に印刷できると説明書には書いてあります。
もちろん、700万画素以上のものに比べれば仕上がりは劣るでしょうから、A3サイズ以上の写真をきれいに印刷したい!っと希望する方は、思い切った数値のデジカメを買うべきかもしれませんね。

よほど写真好きでない限りはそんなサイズに印刷することはまずありません。
撮ったままの写真を通常の写真サイズ(L判)やハガキに印刷するなら、
1,600×1,200画素=1,920,000画素、約200万画素と説明書には書いてあります。

ただし、写真の一部分だけを切り取って(トリミングする)印刷する場合、不必要とされたスペース分がなくなるのですから、画素数が足りなくなってしまいます。
画素数が足りないものを引き延ばして印刷することになると、やはり仕上がりは悪くなります。となると、少し大きめサイズで撮っておくと安心です。


ちなみにホームページなどに載せるために撮影する場合、大きな写真は必要ありません。640×480画素でも大きいくらい。


『光学ズーム』は、画質を落とさずに被写体へズームできる方式のことです。
6倍ですと「小学校の運動会で、わりと広い校庭の真ん中にいる姪っ子の周辺までは寄れるが、姪っ子だけをアップにすることはできない」というくらいです。
(ズーム方式には『デジタルズーム』というのもあり、光学ズームと合わせて使うことでかなりの倍率まで拡大できますが、デジタルズームは拡大するほど画像が粗くなるので要注意です。)


わたしは以上のことをしっかり検討して、今のデジカメを選びました。
っとは言えない!
結局はお店の人のおすすめに従ってしまい、とても親切な人だったので気分もよくなり予算もオーバー。店員さんの思うつぼです〜。

唯一わたしがこだわったのは、カメラの重さと大きさ。
持ち運ぶのには少しでも軽い方がいい。
でも、手が大きいのであまり小さいカメラでは扱いにくい。

ってな訳で、画素数や光学ズームに関してはけっこういい加減でした〜。

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