スタイルシート(CSS)。
WebデザインはCSS+XHTMLでデザインするのが必須、という時代となっています。
XHTMLはのちほどということで、とりあえずわたしを日々悩ましているCSSについて。
正式にはCascading Style Sheet : カスケーディングスタイルシートというのですが、スタイルシートで問題ないでしょう。
CSSとは、Webページのレイアウトを担当するファイルのことで、
たとえば、文字の色や大きさ、画像を表示させる場所などを細かく指定していきます。
もちろん、指定するにはたくさんのルールがあって、
たとえば
body{ margin: 10px; padding: 0; text-align: center; }
…上下左右に10pxの空き。ページ全体の配置は中央揃え。
a:link{ color: #0000FF; text-decoration: none; }
a:hover { color: #FF0000; }
…テキストリンクの色は青。アンダーラインはなし。
マウスオーバーの時の色は赤。
って感じ。
キャッチコピーは…、ボディーコピーは…、イラストは…、、、、、、
延々とレイアウト指示をCSSファイルに書き込みます。
このファイルとXHTMLと呼ばれる、情報担当のファイルを合体させて作るサイトというのが、現在主流のWeb標準デザインです。
ルンルン.comのホームページ制作の章でも解説していますので、よろしければご覧下さい。
『現在主流』と注釈がつくくらいですから、以前の主流は違った訳です。
ほんの少し前までは『テーブルレイアウト』というのが主流でした。
両方説明するとやたらと長くなるのでやめますが、とにかく変わったのだと思ってください。
わたしはなにしろのんびり屋ですので、いよいよダメだなぁ〜と感じるまで
がんばって『テーブルレイアウト』にしがみついておりました。
だって、日々積み上げて、ようやく自由自在に扱えるようになったなぁ〜と思った頃に『テーブルレイアウトはもう古い』なんて言われても、そう簡単にはうなずけません!
どんな方法でデザインしても、きれいに仕上がればいいじゃないか!
・・・・。
1年くらい前までは、若干強気に考えていましたが、
あっという間に『CSSが当たり前』って雰囲気の波がやってきて。
抵抗できずに、やむなく勉強開始。
ふぇ〜ん。
時代の流れなんて大嫌いだ!
で、まあなんとかCSSでデザイン、ってのができるようになって来たのですが…。
自由自在にはほど遠い!
毎回、何冊ものノウハウ本を片手にえっちらおっちら。
なんで、本によって書き方がちがうのよ!
なんで、ブラウザによってできたりできなかったりするのよ!
なんで、なんで、なんで……。
うがぁ〜〜〜〜!(まるで格闘技…)
・・・・・・・・・・・・・。
すみません、あんまり用語解説になっていませんね。

とにかくサイトをご覧のみなさん。
制作者の中には、こんなにうがうが叫びながら必死で作っている奴もいるってことを、時々あわれみ、思い出してくだされぇ〜。
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