おなじみのキャッチコピーですが、Intelって?
最近はMacにもはいったようですが、そもそもIntelが何者なのかよく知らなかったので何がどう変わるのやら、と、すっかりおいてけぼりになったわたし。
とりあえずIT用語辞典を見てみると、
『パソコン向けマイクロプロセッサ「Pentium」シリーズで知られる、アメリカの大手半導体メーカー。』という文章ではじまり、要するに、コンピュータを動かすとっても大切な装置を作っている会社ってことです。
マイクロプロセッサの性能=パソコンの性能、というわけで、
Intel社のマイクロプロセッサがはいってるパソコンはすばらしい!って宣伝してるんですね。
Intel社のマイクロプロセッサは現在ではパソコンの9割以上にはいってるそうなので、ほぼ独占状態です。
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さて、ちょっと話がそれますが、わたしは数字が苦手です。
なので、人にきかれてとっても困るのが、
『パソコン、なに使ってるの?』の次にくる『CPUは?』という質問。
細かいことを言えばCPUとマイクロプロセッサは別物なのですが、ほとんど同義として使われているようなので、気にせずに話を続けます。
パソコンの処理能力がどれくらいか、ということを聞かれているのは分かるのですが…。
一応ね、買うときはちょこっと調べたりもしますけれど、
正直、どの程度の数字ならどのくらい性能が上がるのか、なんて分からないし。
基本はMacを使っているので、他社との比較は必要なく、
新しく買う=前のよりも性能は上がる。と思っていれば間違いないのです。
だから、覚えているのは機種名くらいなもので、
それ以上つっこまれてもとっても困る。
第一、わたし自身はそれほど高い性能を求めていないのです。
もちろん、仕事で使っている以上早いにこしたことはないし、安定性が高いというのもとってもありがたいのだけれど、、。
過去に使ってきた、今思えばほんとにテケテケとしか動いていなかったMacちゃんたちも、わたしは大好きだった。ジジジッと考え中になったら「そうかそうか、待ってるよ、いいんだよ」って思えたし、うっかりフリーズしちゃったときは「無理させちゃってごめんね」っと保存していなかったことを悔やみながらもMacちゃんをいたわる気持ちになったものです。
こんな調子ですから『CPU』なんてどうでも良かったりする訳で。
(ほんとはここが一番大切なんでしょうけれど)
ちなみに現在のわたしのメインPCは
PowerMac G5。
普段はここまでしか記憶していないのですが、ちゃんと確認しました。
プロセッサ(CPU)はデュアル2.3GHz PowerPC G5
サブPCは
PowerMac G4。
プロセッサは733MHz PowerPC G4
PowerPCって、インテル社の「Pentium(ペンティアム)」のように、Macが採用したマイクロプロセッサの名称だったんですね。
ず〜っと、パワーのあるパソコンだよ、って言ってるだけだと思ってました!
上の2台を比較。
M(メガ)< G(ギガ)。
確かにG5はとっても処理能力が高い=仕事が早い。
使いやすいかどうかはまた別の話ですが。
ついでに、昔はどうだったのかも調べてみました。
わたしの初代パソコンはPowerMac6100。
CPUは66MHz PowerPC601
2代目、She's a RainbowをBGMにCMでくるくる回るカラフルなPCに人目惚れして買ったiMac(ストロベリー)。
CPUは266MHz PowerPC G3
ほ〜。昔に比べれば、ものすごい性能になっているんだ、ということが
当たり前ですが数字でちゃんと分かるんですね〜。
あはは。いまさらって感じですが。
そして、もうだいぶ満足いく性能だと思うのですが、まだまだ成長するのでしょうねぇ〜。
IntelがはいったMacはどうなんでしょう??
これから先、パソコンはどこまで成長するのでしょう?????
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