IPアドレス。
インターネット上の住所のようなもの。
えっ?それはドメインのことじゃなかったの??
もちろん、ドメインと無関係ではありません!
IPアドレスの『IP』は『インターネットプロトコル』です。プロトコルは『約束事』。インターネットの約束事というくらいですから、あまり人間的でない、というのは想像できます。
例えば、こんなふう。“210.188.×××.××”
なんでピリオドで4つに分かれているかという解説はここでは省きましょう。
また、一つ一つは0から255の間の数字になるのですが、その説明もやめましょう。
とにかくインターネットにつながる通信機器には、すべてこのIPアドレスが割り振られていると思ってください。
IPアドレスとドメインの関係を、ルンルン風にイラストにしてみると、、、

これがIPアドレス。

これがドメイン。
と、なります。
人間的でない数字の羅列は暗号みたいで扱いにくいので、『ドメイン』を使って分かりやすくしているのです。
・・・・・・・・・
細かい事はさておきだけど、なんだかすっきり説明できた!?っとぬか喜び。
わたしの認識では『IPアドレス』=『ドメイン』だったので、
runnrunn.comのページをIPアドレスで見てみましょう、、、ってのをやりたかったのです。
でも、、、、できな〜い!!!
なんで!なんでよ!?な、な、なんでなのぉ〜???
答え。
runnrunn.comは『バーチャルドメイン』。
なんかね、ふつうは1台の機器に1つのIPアドレスが割り当てられるので『IPアドレス』=『ドメイン』でいいと思うのですが、1台のサーバもしくは1つのIPアドレスに複数のドメインを割り当てられるソフトウェアがあるらしく。
たぶん多くのレンタルサーバではこのソフトを利用して、複数のドメインを管理しているんですね。
わたしの契約しているレンタルサーバー Xserver
などでは、1サーバ契約で複数のドメインを取得可能なことから『マルチドメイン』という名称を用いているようですが、たぶん似たようなものでしょう。
なにしろバーチャルです。実体を伴わない訳で…。

なので、『IPアドレス』からページを呼び出す事はできないのでありました。
はぁ〜、たぶんWeb制作関係者には常識なんだろうなぁ〜。
そんな事気にしたこと、ないもんなぁ〜〜。(ぶつぶつぶつぶつぶつ、、)
あ、でも別にバーチャルドメインで困る事は今のところ特にありません。
たぶん、このおかげでサーバ料金が安くなっているんだろうし。
…きゃ〜、この文章、後半『たぶん』が多すぎですね。(反省…。)
ルンルン!IT用語では極力正しい情報を提供できるよう、必死で調べてから記事を書くようにしておりますが、調べるうちにどんどん混乱を極め、たびたび理解の範疇を超えてしまうことがあるため、断言できない記述になる場合がございます。いつかきっちり理解できる日が来たら改めて記事にいたしますので、それまでの間暖かく見守ってくださいませ〜。(言い訳言い訳…。)
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さて、冒頭で。
「インターネットにつながる通信機器には、すべてこのIPアドレスが割り振られている」と書きました。
今ご覧のパソコンもインターネットにつながってるのだから、IPアドレスがあるはずですね。
そう、あるにはあります。
ところが、これまでのお話で説明のつくものではなく、、、。
『グローバルIP』と『ローカルIP』の違いを説明しなければなりませんが…。
それはいずれ、ということで、、、。
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