ルンルン!IT用語

分かりにくいIT用語を気楽に考える、ゆる〜い用語辞典!

2006年12月09日

IT数取り団、ヨロシクぅ! 〜ビット(bit)〜

ぶんぶんぶぶぶん。
単位のお話。
よく聞く単位は、ビットバイト
今回は『ビット』中心でお話しします。

bit.gif
ビット(bit)っていうのは2進数の1桁だそうで、ってことは、0か1ってことかなぁ?
コンピュータで扱うデータの最小単位ということなんですが、それを『2進数の1桁』と表現されるあたりが、小憎らしい!

さらにさらに、『二つのうち一つを選択するのに必要な情報量』=『1ビット』っていう定義もピンとこない。

『情報量』ってことは長さとかじゃなくて分量よね。
ってことはリットルとかに置き換えると分かるのかなぁ〜。
…いや、わっかんないなぁ〜。

ビットが最小単位なら、バイト(byte)はその次の単位なんだけど、
これまた、1バイト=8ビット、なんて半端なことをしてくださる。
これは2進数の8桁ってことらしい。
うっぅっ、、、。
どこまでもついて回る2進数の闇。
わたしの頭の中の貧弱なコンピュータが、ガラガラとくずれていくぅ〜〜。

しかたがないので、丸呑みしましょう。

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その昔、パソコンが普及したてのころよく耳にした「256色」。
「ニゴロ」と呼ばれていました。
パソコンで表現できる色の数のことです。
この頃、本当に不思議に思ってたんです。
なんでそんなに半端な数に決めたんだろうって。
200とか300とか、もっと切りのいい数字にすればいいのにって。

これは、8ビットカラーだったから。
8ビットは2進数の8桁。つまり2の8乗。2×2×2×2×2×2×2×2=256。

いまではほとんどのパソコンがフルカラーと呼ばれる32ビットカラーだと思います。ってことは2の32乗。
だけど、実際には24乗分の16,777,216色っていうのが最大だそうです。
これですでに人間の目が識別できる色の数を超えているんですって。

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さて、頭がウニになる前に、とりあえず『ビット』はこんなところで。
次回は『バイト』を考えてみましょう〜。

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